北欧マルシェ初登場の[Living Swedish] ~ ストックホルム直送の、クリエイティヴであったかいSweden

今回の北欧マルシェに初参加のLiving Swedish(リビング・スウェディッシュ/以下LS)は、ストックホルムを本拠とするネットショップ。 スウェーデンのユニークなデザインプロダクトや、“本物のスウェーデン・スタイル”を、現地から日本に紹介されています。

2008年にストックホルムで設立し、翌年日本支社をオープン。スタッフもスウェーデン人と日本人の双方で構成されているそうです。

実際にスウェーデンを旅して回らなければ出会えないような、日本にまだ紹介されていないクリエイティヴな作品を届けてくださいます。

今回の北欧マルシェに登場予定の品々の一部をココでご紹介すると・・・・

■mori & mimosa / キャッシュウールボーダーマフラー

モリ&ミモザはストックホルムに拠点を置く2人のデザイナーで、ユニークなジュエリーとファッション作りをしています。

無類のマフラー好きを自称するデザイナーさんこだわりは、「自然素材を使用していて、薄くて、柔らかく、暖かい」、そして「綺麗な配色」であること。スウェーデン南部にある小さな編み物工場で、ひとつひとつ丁寧につくられていおり、こだわりのカラーコンビネーションで少量生産されたマフラーは、ちょっとした希少価値。寒ーいスウェーデンの現地スタッフも愛用されている暖かさだそう。

■おばあちゃんの手編みサンタオーナメント

ストックホルム郊外でかわいい手編み作品を作っていらっしゃる、シーヴ・ヴィーステットさんと、その娘さんのインゲット・デルストロムさんがひとつひとつ心を込めて編まれたオーナメント。ほんわかあたたかい雰囲気のサンタさん。あまりの可愛さにため息が出ます。クリスマスツリーやお部屋にかけて飾ったり、プレゼントラッピングのアクセントとしてつけたり、クリスマスカードにしおりのようにはさんでプレゼントしたり、素敵なクリスマスの演出にぜひ!

■LZN デザイン/フェルトスリッパ ソフタ

フェルトのあったかい素材感と、愛嬌たっぷりのネズミのデザインが魅力のルームシューズ。商品名のソフタは ”のんびりリラックスする”という意味のスウェーデン語から来ています。

柔らかいフェルトで丁寧に作り上げられ、土踏まずの部分にクッションが入って、足に馴染みやすくて疲れない作りになっています。またソールは本革仕上げで柔らかく、足の動きに心地よくフィットします。使い込むほどいい味が出て来て、ネズミの表情がどんどん可愛らしくかわって行くのも魅力。

■Bantie (バンティ)シリーズ

2007年に、ヴィルヘルミーナ・ヴィーセがモード業界での経験を生かし、テキスタイルデザイナーのウルリカ・ジルスタードと共に起こしたテキスタイル会社、バンティ。ストックホルムにショールム兼ショップを構え、スウェーデンに息づくテキスタイルプリントの伝統を受け継ぎながら、新鮮なモチーフや色使いを提案しつづけています。 パリで開催される世界最高峰のインテリア&デザイン見本市 「メゾン・エ・オブジェ」 にも2年続けて出展し、スウェーデンのみならず、欧米各国でも注目を集めているそう!

斬新なデザインだけど、どこか懐かしい!オリジナリティーあふれるテキスタイルデザインは、それを手にする者の創造力まで刺激してくれます。今回は、クッションやポーチが登場です。

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今年も、新鮮な出会いがいっぱいありそうな北欧マルシェです。 どうぞお楽しみに!


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